コンセプト
飴色にかがやいた昭和の木製机、
彼ともう一度一緒に過ごしたい
昭和初期〜昭和30年代に日本各地で作られ、全国に広く普及していた木製机は、昭和40年代以降、スチール製机の誕生とともにほとんど製作されなくなり、今では古物商などでわずかに見受けられる程度となっています。今でこそ一般家庭の机は木製が主流となっていますが、当時の素朴なカタチが復刻されることはありませんでした。
(「昭和の木製机」の歴史)
昭和に生まれたあの机のカタチは日本独特の文化です。
そして「もう一度あの飴色に輝いた無骨な机と生活を共にしたい」という願望を持つ人間たちがチームを組みました。長い試行錯誤を経て企画、製造、この度ようやく発表することができました。
決して古いものではありません。この机はこれからの私たちと新しく歴史を積み重ねていきます。そして子や孫にも継承していきたい、そんな想いを込めて職人が丹念にひとつずつ作りました。
こだわり点
・片袖4段引き出し
・6本足
・厳選された天然無垢材の使用
・有害な部材、塗装料は一切未使用
・特殊加工による使い込んだ使用感
・飴色の光沢
・昔なからの製法による頑丈なつくり
・MADE IN JAPAN
・真鍮の特性プレート 等々


